施工方法

設置方法

在来工法

(従来のタイル張りやコンクリート壁による施工方法)

周囲に防水加工を施し、コンクリートなどで壁や床を造る昔ながらの工法です。在来工法は、床や壁の防水性を考慮しながら、モルタルとタイルで仕上げる方法であり、最大の特徴は自由にスペースに合わせて作ることが出来るといった点です。在来工法による浴室は現場で造りますので、それぞれ家庭の浴室における形状や空間に合わせた浴室にすることが可能です。

ユニットバス

(1616サイズ以上で有れば新規で施工可能です)
ユニット施工業者(協力会社)をご紹介いたします。

ユニットバス(システムバス)とは、浴室の各パーツ(床、壁、浴槽、天井など)を工場生産しておいて、現場で組み立てる工法です。浴槽と洗面台がセットになるものを2点ユニット、そこにトイレがつくと3点ユニットと呼ばれます。

※既存のユニットには設置できません。

施工不要 置くだけタイプ

フラットな床面が有れば、掘り込みをせず、
直接置く事も可能です。

介護施設の大浴場などの広めのスペースがある場合効果的です。
直置きの場合、浴槽へのまたぎは30センチになります。